病院のご案内

院長の挨拶

宮内文久
院長 宮内 文久

愛媛労災病院は昭和31年に誕生し、これまでに多くの方々に支えられてきました。平成31年4月には病床数を199床にまで滅らし、地域密着型病院へと大きく舵を切りました。
さらに、令和2年4月には「あいろうカード」を発行し、病院のかかりつけ機能を充実させてきました。

現在は(1)整形外科・循環器内科を中心とした急性期医療、(2)地域包括ケア病棟を中心とした回復期医療、(3)産業保健への取り組みを積極的に推進しています。病院の態様はどのように変わろうとも、これからも愛媛労災病院は新居浜の地にあり続けます。そして、地域の皆様から頼りにされる病院、職員の皆様が楽しく働ける職場であるにはどうすれば良いかと、共に考え共に行動したいと思っています。

病院には危険がいっぱいです。B型肝炎、C型肝炎、インフルエンザ、コロナなど感染の危険は常につきまとっています。また、患者さんの誤認を防止しなくてはいけませんし、転倒・転落にも備えなくてはなりません。さらに、説明を尽くし、同意を得ない限り何もできません。それでも、私達はプロとしての誇りを胸に秘め、凛として患者さんに向かいたいと思います。同時に、現場にあっては奢り高ぶることなく、目線を低くして行動していきたいと思っています。