個人情報漏えい等の事案について
2026-10-02
お知らせ
この度、当院におきまして、個人情報漏えい事案が発生いたしました。患者様やご家族、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけすることになりましたことを深くお詫び申し上げます。今回の事態を重く受け止め、今後、再発防止に向け、より一層の個人情報管理を徹底してまいります。
記
1 事実の概要
令和8年7月17日、外来において、患者B氏に渡す入院に必要な書類の中に、誤って患者A氏の外来予約票を混入させてしまい、そのまま、患者B氏のご家族に手渡してしまいました。
後日、患者B氏のご家族から、患者A氏の外来予約票が入っているとの連絡があり、個人情報漏えいが発覚しました。
直ちに、患者B氏とご家族へ謝罪を行うとともに、誤交付した外来予約票を回収したため、更なる漏えいのおそれはございません。
2 漏えいした個人情報の内容
・外来予約票に記載された患者A氏に係る情報(氏名、ID、受診科、予約日時)
・外来予約票に記載された職員に係る情報(主治医苗字、予約票発行者氏名)
3 事故原因
・担当看護師が患者さんに予約票を渡す際に予約票の氏名と本人の氏名を確認しなかったこと。
・患者A氏の不要な予約票が発行された際にすぐにシュレッダーにかけるなどの処理をしなかったこと。
4 再発防止策
・患者さんに書類を渡す際は、患者さんご本人にも名乗っていただき、書類に書かれている名前が間違いないかを
職員が確認したうえで、必ず患者さんご本人に確認を行うことを徹底する。
・不要な書類はすぐにシュレッダーにかけることを徹底する。
・職員一人一人がマニュアルの再確認を行い、必ず手順通りに本人確認を行うことを全職員に再徹底する。
・個人情報の取り扱いについて、職員の更なる意識改革のため、個人情報保護研修会の実施や文書等で全職員に
再徹底を行う。
独立行政法人労働者健康安全機構
愛媛労災病院